ケアマネージャーと介護老人ホーム
ケアマネージャー受験資格と登録証明書
ケアマネージャー受験資格には下記の法定資格などで5年以上の実務経験が必要とされてており、この受験資格を満たす人が試験の申込みができます。
医師,歯科医師,薬剤師,保健師,助産師,看護師,准看護師,理学療法士,作業療法士,社会福祉士,介護福祉士,視能訓練士,義肢装具士,歯科衛生士,言語聴覚士,あん摩マッサージ指圧師,はり師,きゅう師,柔道整復師,栄養士(管理栄養士を含む。)又は精神保健福祉士
この資格をお持ちでない場合でも、所定の福祉施設での介護等に従事した期間が10年以上の経験者となります。
ケアマネージャーの試験(介護支援専門員実務研修受講試験)は、全国共通の日時と共通問題で実施されます。
7月頃、申し込み期間があり受験資格の審査が行われた後、審査を通過すれば試験(10月頃)を受ける事ができます。
12月に試験の合格発表があり、合格すれば、都道府県の実施する「介護支援専門員実務研修」を受講する必要があります。
研修終了後に介護支援専門員名簿に登録され、研修終了後1ヶ月ほどで登録証明書が発行されます。
詳細は各都道府県によって異なる事がありますので、受験要綱で確認するようにして下さい。
ケアマネージャーの試験に合格して実務研修を受けた後、介護支援専門員名簿に登録され登録証明書を受け取ってはじめてケアマネージャーとして働く事ができます。