手足のふるえは要注意
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手足のふるえは要注意
手足がふるえる原因はあります。
寒いときや高熱が出る前にはだれでもからだや手足がふるえますし、生まれつき興奮するとふるえやすい人もいます。
理由もないのにいつも手足がふるえるときは、その症状の裏になんらかの原因が隠れていると考えなくてはなりません。
この3つに、同じく手足のふるえや筋肉のこわばりがみられる脳炎、一酸化炭素中毒、梅毒などを含めてパーキンソン症候群と呼ぶ場合もあります。
脳血管障害によるふるえのケースは片側だけにみられるのが普通です、両側にみられる場合は左右で差があるのが特徴です。早急にかかりつけの医師に診てもらい対処することが必要でしょう。
パーキンソン病では、おもに手が1秒間に4〜8回ほど比較的ゆっくりふるえます。自分の意志では止めることができなくて、じっとしていてもふるえるのが特徴です。足やからだがふるえることもあります。
また、筋肉がこわばり、動作がぎこちなく、そのため衣服の着脱、会話、食事などなにごとにも時間がかかり、日常生活への障害が少なくありません。
パーキンソン病は神経細胞がある種の化学物質を十分につくれないために起こる病気です。薬で改善する場合がありますので、症状に気がついたら受診し積極的な治療を受けることが大切です。
高齢者の介護には細やかな気配りが必要ですね
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