ケアマネジメントの仕事術 |

ケアマネジメントの仕事術ケアマネジメントの仕事術
高室 成幸
中央法規出版 刊
発売日 2005-03



元気アップ楽しく仕事したい, 2006/7/28
事例本を読むより、やはり基本だと思います。この本は、その基本さえもわかっていなかったんだなぁ?と私に気づかせてくれました。インテーク・アセス・サービス担当者会議の種類など、所属事業所の会議では学べないことが盛りだくさん。そして私の課題は、スケジューリング技術だと思いました。私は、枕もとの本棚に置いています。迷ったとき、悩んだとき、パッと手にとって読んでヒントを得たり、自分の動きの振り返りをしています。
何度かこの仕事にくじけそうになったけれど、高室先生の生講義で励まされていますし、ケアマネジメントの奥深さを感じています。ケアマネ本ってあまり近所の書店では種類がないので、神田や大手町へ行きます。

ちょっと期待はずれ, 2006/5/2
ケアマネになりたてで、何から手をつけていいやら途方に暮れていた時、こちらの投稿を拝見しました。高い評価だったので迷わず購入したのですが、当たり前なことしか記されていない内容にとてもガッカリしました。事例集を購入した方が勉強になったかも。

やっとでてきた。忙しい病のケアマネジャーの本(お助け本), 2005/4/19
私もようやくケアマネジャーをして3年目になりました。
介護の現場職からきて戸惑ったのは、書類作成が多いことまた、今まで事務方で管理いしていた給付管理があることでした。
また、月一回の訪問、担当者会議の開催などケアマネジメントの技術+スケジュールの調整能力まで必要になります。
戸惑い、自信をなくし「ケアマネジメントマニュアル」「仕事本」を探してみるのですが、中身と言えばケアプランの書き方、援助の方法など、こうした技術の本がほとんど、何か違う、足りないと思っていました。
その足りない部分をこの本では取り上げています。たとえば1年目はどんな段階でどう学ぶ、タイムマネジメントのこつ、働きやすい事務所のレイアウト、その他色々です。
忙しい、私に向いてないのでは、と考えているケアマネ、もっと仕事がスムーズにできないか考えているケアマネの皆さんに是非勧めたい一冊です。読み終えた瞬間、この本の営業マンになっています。

これぞっ!ケアマネ指南書!! 2006-08-02
ケアマネになって7年経っても迷うことが多々あります。
ケアマネジメントの仕事術を読んで、自分の行っているやり方、進め方を振り返ることができて、とても良いと思います。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
高室 成幸
ケアタウン総合研究所所長。1958年京都府生まれ。日本福祉大学社会福祉学部卒業。「あたらしい福祉」のための人づくりと地域包括ケアシステムづくりの両面から活動を行っている。ケアマネジャーの現在研修、社会福祉法人・医療法人の職員研修、民生児童委員研修など全国の都道府県や市町村で幅広く活躍する。「わかりやすく元気が湧いてくる講師」として高い評価を得ている